宅建の合格率が低くても、学校に入るとどうなる?

宅建の合格率はとても低いですね。しかも、宅建の試験でやらないといけないことは
普通の人たちにとってまったくといっていいくらい縁もゆかりもないことばかりです。

宅建の合格率を見ているとつい絶望的になってしまいますが、その絶望を少しでも救ってくれそうな場所といったら
何でしょうか? わりと多くの人たちが、宅建の学校を選んで、低い合格率を突破しようとチャレンジするようです。

宅建の学校は各地にありますし、実際に優秀な学校も混ざっていて、合格率を公開している自信のある学校も
少なくありません。
学校に行くことは本当にいいことでしょう。宅建の勉強を仕事として教えている人たちの講義を受けられるので
何の予備知識もない受講者でも、話を聞きながら本を開いているうちになんとなくでもわかっていきます。
宅建の低い合格率をくぐり抜けた成功者にアドバイスを求めると、学校に通っていたことを明かした上で
その学校に通うことを推薦してくることはよくありますし。

問題は、優秀な学校がどこにでもあるわけではないことです。
学校にある場所まで、通いやすい距離に住んでいない人たちのほうが実は多いのではないでしょうか。
特に、都心部の住民か地方の住民かで、かなり有利不利が分かれてしまうことは紛れもない真実です。

宅建本試験の合格率のしっかりした、優良な学校が近くに見当たらないときはどうすればいいでしょうか? 
自力で勉強をするしかなさそうに思えるかもしれませんが、早合点することはありません。
通信講座を使えば学校の代用とすることができます(合格率のよい講座も今では多くなりました)。

※なお、学校の見極めについてはどうでしょうか? 学校の中には紛らわしい宣伝文句を使っている例も
あるようですし、宅建の合格率を載せていても、その手の学校はあるそうです。合格率は絶対的な数値ですから
間違う要素はなさそうに見えますが、たとえば「(その学校の)すべての宅建試験受験者の中の合格率」
ではなく、「すべての受講者の中の合格率」の場合も混ざっているという意見もあります。
全受講者がそのまま受験するとは限りません。こういった数字のマジックにごまかされずに
質のよい学校を選ぶか、または通信講座等でその代わりにするようにしていただきたいものです。

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