宅建受験の計画をするなら? 時間はどれくらいで、いつから?

宅建の試験日は、毎年10月の第3日曜日くらいに行われています。この点は、今後もおそらく変わらないでしょう。そこで、勉強時間を計算するならこの時期から逆算することになります。

宅建のことを何も知らない人、不動産のことや法律のことを何も知らない人だったら、基礎的なことからマスターする時間も込みにして考えていかないといけません。そうなると、できれば半年~8、9ヶ月くらいあると、余裕を持てそうですね。

※なお、その間は毎日1.5~3時間のペースで勉強するくらいの計算をしたいもの。もちろん、平日と休日で分量は変わるでしょうが、月間で少なくても50~60時間くらいはかけたほうがいいのではないでしょうか。

10月に宅建試験本番を控えるため、なるべく春の4月くらいまでに、試験勉強をはじめたほうがいいでしょう。
たとえば四年制の大学生だったら、4回生になったらもう就職活動でたいへんですね。3回生の秋に受かっておくとちょうどいいでしょう。そうなると、3回生に進級するころから取り掛かって、半年強の間一生懸命受験勉強すれば、ちょうどいい按配で宅建合格に間に合うことになります。

学生にしても社会人にしても、春を過ぎてから受ける場合は相当にしんどい計画になることは覚悟しておいたほうがよいでしょう。少なめになる場合でも、4~5ヶ月は勉強時間を確保したいもの。それより短いのでは、本当にイチかバチかのギャンブルになってしまいます。

宅建という資格があることを知るのが、春が終わってからだった場合・申し込みが締め切られるギリギリの時期に知ったような場合は、正直なところその年のうちに合格しようとするのは無謀です。もちろん、受けるだけ受けてもいいでしょう(経験を積む目的で)し、一日の大半を勉強に注ぎ込めるなら、「だめもと」でチャレンジしてもいいかもしれません。ただし、翌年度に合格することを想定して計画を立てたほうが無難なことは間違いなさそうですね。

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